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Attend this event for ¥1000

Full datetime event: 

Wednesday, February 22, 2017From 18:00 to 21:00

Location

The DECK
2 Chome-1-1 Minamihonmachi, Chuo Ward, Osaka, 541-0054
大阪府大阪市中央区南本町2丁目1−1
本町サザンビル1F The DECK
(大阪市営地下鉄 堺筋本町駅 14号出口直結)

Description

Join us for the next Osaka Hardware Massive event at The DECK! Our speakers this month will discuss healthcare startups which is a tough area due to its complicated and sensitive regulations, including one of the winner in an international pitch contest. You will find the tip of the hardware start-up trend in healthcare arena here!

2016年に大阪チャプターが立ち上がった、サンフランシスコ発のハードウェアコミュニティ、「ハードウェアマッシブ」。2017年1発目のミートアップテーマはヘルスケア。ものづくりの難しさに加えて様々なレギュレーションをクリアする必要があるハードな領域です。国際的なピッチコンテストで優勝したプロジェクトも登壇し、ヘルスケア領域のハードウェアスタートアップのトレンドの一端をご覧いただけます。

Reserve your special early bird ticket by clicking the BUY TICKET button above (1,000 Yen). If you can't make payment online, you can also pay at the door (1,500 Yen). Food & drinks will be provided for your admission.

イベントへのご参加は、このイベントページから「チケット購入(BUY TICKET)」ボタンを押してチケットを購入してください(前売:1,000円)、オンラインでの事前購入が難しい場合は当日受付で1500円をお支払いください。チケット代には、ドリンクとスナックが含まれます。

Speaker #1: 原 正彦
株式会社Doctor Lab CEO and Founder
日本臨床研究学会 代表理事
大阪市立大学医学部附属病院 客員研究員

プロジェクト名:家庭用呼吸機能検査機器(Chespi)
現在世界的な流れとしてすべての医療機器、特に検査機器の家庭への普及が急速に進んでいます。株式会社Doctor Labは木幡計器製作所と共同で家庭用呼吸機能検査機器の開発に取り組んでいます。プロジェクトの進行状況やマーケット戦略等に関して共有し、その後みなさまと議論させて頂ければと思います。

Speaker #2: 加藤 好志
株式会社 京都マイクロシステムズ 代表取締役 ​

プロジェクト名:IoT点眼デバイス
緑内障の点眼治療の課題(高齢者等の患者は適量を正しく点眼する動作自体が困難で、副作用で死者まで発生)に対し、前を向いた自然な姿勢で点眼でき、インクジェット方式により1回の点眼量を定量的に制御することに加え、IoT技術により点眼情報(点眼有無・日時など)を眼科医が把握できるデバイスで解決し社会に貢献します。​

Speaker #3: 大久保 康
CORESCOPE(コアスコープ)株式会社 代表取締役

プロジェクト名:生化学研究者のQOL向上を目的とした理化学機器の開発
1) 新発想の洗浄液吸引機構を搭載した96ウェルプレート洗浄装置
ELISA用マイクロプレートウォッシャー「YS-PWEL-01」
2) 水を使用しない温風保温式の遠沈管スタンド
遠沈管用ドライサーモリザーバー「YS-DCTR-01」
3) イエローチップを使用できる8チャンネル吸引専用器
マルチチャンネルアスピレーター「YS-MASP-01」

Speaker #4: 宮内洋宜
株式会社QDレーザ - 視覚情報デバイス事業部 事業開発マネジャー

プロジェクト名:網膜に直接映像を投影するスマートグラス「網膜走査型レーザアイウェア」
QDレーザは富士通と東京大学の産学連携研究からスピンアウトして2006年に設立された技術ベンチャーであり、量子ドットレーザを世界で初めて実用化し、世界で唯一量産しています。こうしたレーザや光学技術を応用して、網膜走査型レーザアイウェアを開発しています。超小型のレーザプロジェクタをアイウェアの内側に搭載し、装着者の網膜に映像を直接投影するヘッドマウントディスプレイ(HMD)です。フレームに内蔵されたカメラの撮像やHDMIで外部入力した映像を見ることができます。独自に設計された光学系により、装着者の視力や目のピント状態に依存しない(フリーフォーカス)という特長があり、突出部がなく違和感が小さい外観を実現できるため、誰もがいつでも使えるユニバーサルデザインを目指した開発を進めています。


Event Agenda:
6:00-6:30: Registration & Networking w/ Drink & Snack /受付開始 ドリンクとスナックでネットワーキング
6:30-6:45: Opening Remarks/オープニング
6:45-8:05: Speakers' Talks/4社のハードウェアベンチャーによるによるプレゼンテーション
8:05-8:20: Closing Remarks and announcement/クロージング・アナウンス
8:20-9:00: Networking w/ Beer & Pizza/ビールとピザでネットワーキング


This event is supported by:
• The DECK thedeck.jp
• mono-revo inc. aims to revolutionize manufacturing from Japan. Developing and providing factory automation systems and process computerization technology for customers.
日本発のものづくり革命を目指し、「生産技術xIT」をコンセプトに工場の自働化・情報化による生産性向上を支援するサービスを開発。
www.mono-revo.co.jp
• Filament - thefilament.jp

Event refund policy

You can get a refund until 7 days before the event